【大橋川】多賀神社前【シーバスポイント紹介】

アクセス

地図上で上から朝酌川、剣先川、大橋川、天神川、馬橋川の5つの川が合流しており、複雑な流れが発生しているポイントとなります。

沖の方では頻繁に潮目が発生し、時間帯によってはボイルも多発するような一級ポイントではありますが、その分アングラーも多いため入れるかどうかはタイミングしだいでしょうか。

釣り場の目の前に大きな鳥居があります。

ポイント詳細

朝酌川、剣先川、大橋川上流側。

令和4年7月現在、新たに係船場が設置されています。

漁師さんの迷惑にならないよう、くれぐれも桟橋の上からのキャストは控える様にしましょう。

天神川、大橋川下流側。

沖の方はそこそこ水深があるようですがそれほどでもなく、また手前はとても浅いため、バイブレーションなどの重いルアーは推奨しません。

ルアー回収が不可能なほどの根がかりは滅多に起こりませんが、うっかり底を擦るとルアーが藻の塊となって帰ってくることになるため、重いルアーを投げる場合は竿を立てての早巻きで使用するのが良いかもしれません。

なお、すぐ近くに街灯があり夜になるとぼんやり明るくなるため完全な暗闇にはなりませんが、それでも安全のためにヘッドライトは用意しておくと良いでしょう。

工事期間中は立入禁止区間には足を踏み入れないようにしましょう。

駐車スペース

道路沿いにバンクになっている箇所があり駐車することが可能です。(写真奥にも1ヶ所あります。)

しかしあまり広くはないため、手前と奥に1台ずつの計2台くらいと思っておいたほうが無難と思われます。

なお、写真では見にくいですが「地元車両優先」の看板が立っています。道路は狭く大型車だとすれ違いが困難な場合もあるため、くれぐれも地元の方とトラブルにならないよう注意しましょう。

おすすめ/実績ルアー

上でもお伝えした通りこの場所は手前からかなり浅く、うっかり底を擦るとルアーが藻の塊となって帰ってくる羽目になるため、主に表層を引けるフローティングのミノーやペンシルなどをおすすめします。

バイブレーションを投げる場合はソリッドタイプや鉄板などではなく、表層を引きやすい中空タイプのものを使用するのが良いでしょう。

メガバス カゲロウ100F

ナイトゲームにてカゲロウ100Fで40cm~60cmが入れ食い状態だったことがあります。

シマノ ゴリアテHi125F

この場所で初めてランカーサイズを釣った思い出のルアーです。

上流側にゴリアテHi125Fをキャストし、ドリフト気味にただ巻きしているだけで喰ってきました。