【宍道湖】白潟公園〜宍道湖大橋南岸~【シーバスポイント紹介】

アクセス

※宍道湖では月火木金の午前中にしじみ漁が行われるため、漁師さんの邪魔には絶対にならないよう、その時間帯は釣りは控えるようにしましょう。

宍道湖のシーバスと言えば、ここ白潟公園が最も有名なポイントではないでしょうか。

県内、県外問わずとても多くのアングラーが訪れ、ハイシーズンには水辺にビッシリとアングラーが立ち並び埋め尽くす光景は凄まじいの一言です。

それでも近年は減少傾向にあるように思えますが、アングラー同士で何かしらのトラブルに発展したり、公園へのゴミ投棄が問題視されているなど喜んでばかりはいられないポイントとなっています。

駐車スペース

白潟公園の駐車場があるにはあるのですが、あくまで公園利用者のための駐車場であり、アングラーが長時間利用するのは推奨されません。

そのため、少し歩きますが近くの有料駐車場に停めるようにしましょう。

なお、周辺には月極駐車場がたくさんあるため、間違えて停めないように気をつけましょう。

ポイント詳細

宍道湖大橋〜公園北側エリア

宍道湖大橋をくぐった大橋川寄りの光景です。

この辺りは沈み根などのストラクチャーが多く、ルアーによっては根がかりが頻発する可能性があります。

経験上この場所は釣果があまりよろしくないため、他の場所が空いているようなら外したほうがいいかもしれません。

なお、撮影はすべて柵の内側から行っておりますが、実際に釣りをする際は柵の外側に出る必要があります。

この日のように水位が高いと行動が制限されるため、ウェーダーまでは不要ですが長靴は用意しておいたほうが良いでしょう。

この橋脚の明暗付近が特に一級ポイントとなっており、先行者がいるとしたら大体この場所は取られていると思っておいた方がいいかもしれません。

橋脚から少し美術館側に移動した地点です。

この辺りは足場が飛び石のようになっているため移動の際は足を踏み外さないように注意しましょう。

写真にある緑色のブイ周辺も狙い目となりますが、地図の赤枠で囲っているエリアはどこも大型サイズの回遊が期待できるため、この場所でないとダメと言うようなことは全くありません。

ただし、釣れるサイズはまちまちで20cmくらいのチーバスが食ってくることもあります。

公園南側エリア〜美術館周辺

比較的しっかりとした足場が続いています。

公園の南側から美術館にかけては、北側と比較するとやや浅くなっているのですが、シーバスはシャロー帯までベイトを追い詰め捕食するケースもあるため、この辺りでボイルが起こることもあります。

なお、この周辺には屋根付きの休憩スペースやトイレもあるため、家族連れでも過ごしやすい環境となっています。

おすすめ/実績ルアー

このエリアは根がかりの可能性がゼロではないのですが、とにかく広大なオープンフィールドのため、飛距離が出せて幅広く探れる鉄板系バイブレーションやジグヘッドワーム等を用意しておいたほうが良いでしょう。

手前から順に探っていき、ただ巻きで反応が無くてもダートとフォールを繰り返すことで反応が得られる場合もあるため、色々試してみることをおすすめします。

ダイワ リアルスティール14g

遠投した先でルアーがエビった場合のショックが大きいため、管理人はエビりにくさに定評のあるリアルスティールを使うことが多いです。

重さは18g前後でも問題はありません。

コアマン VJ-16

VJ-16もよく使いますが、こちらはシングルフックにして使っています。