【宍道湖】千鳥南公園〜宍道湖大橋北岸~【シーバスポイント紹介】

アクセス

※宍道湖では月火木金の午前中にしじみ漁が行われるため、漁師さんの邪魔には絶対にならないよう、その時間帯は釣りは控えるようにしましょう。

宍道湖大橋の北岸、松江市役所やホテル一畑が面する公園一帯がポイントとなります。

この場所はハゼ釣りポイントとしても有名で、毎年秋になるとテレビ局や釣具屋の主催によるハゼ釣り大会が行われたりしていました。

アクセス面では、松江城方面または宍道湖大橋方面から国道431号線に入り、宍道湖沿いにしばらく進んだところのため、特に迷う心配は無いと思われます。

駐車スペース

ホテル一畑を通り過ぎたあたりの道路脇に駐車可能スペースが設けられているため、縦列駐車で駐車が可能です。

また、松江市役所の駐車場は土日祝限定ではありますが一般向けに駐車場を開放しているため、そちらに駐車することも可能です。

おもてなし駐車場制度

※令和3年7月現在、松江市役所の新庁舎工事が行われており、駐車場の利用が制限されている可能性があります。必ず現地で詳細を確認の上利用するようにご注意ください。

ポイント詳細

道路脇の駐車場に車を停め、土手を超えたところの一帯で釣りが可能です。

この一帯からルアーが届く範囲は水深が2mも無い遠浅なフィールドとなっているため、重量のあるルアーではすぐに底を取ってしまうので注意が必要です。

特に夏〜秋ごろの宍道湖はとんでもなく藻が多いため、一瞬ボトムに触れただけでルアーが藻の塊と化してズッシリ重くなるなんてこともよくあります。

公園内にはトイレも完備されています。

松江市役所の近くには大きめの水門があります。

この周辺は一気に深くなっており、水門からの流れ込みによりシーバスが定位していることが多い一級ポイントとなっています。

また、上記の写真にもあるように、竹のようなものが水面から飛び出しています。

この場所はかなり流れが早くルアーが一気に流されるため、油断しているとラインが竹に接触する可能性がありますのでキャストの際は注意が必要です。

水門を超えてさらに進むと、宍道湖大橋北岸にエントリー可能です。

この辺りはゴロタ場で足場があまりよくないため、歩く際はつまづかないように気をつけましょう。

おすすめ/実績ルアー

基本的には対岸の白潟公園と同様のルアーローテーションが通用する場所になりますが、こちらはやや浅めでコースによっては藻を拾う可能性が高いため、管理人はまずは底の状況を把握するためにバイブレーションのただ巻きまたはダートアクションを試してみる事が多いです。

ダイワ リアルスティール14g

エビりにくいリアルスティールが管理人のお気に入りです。

この場所は遠浅のためあまり重いものは使いにくいため、14gをメインに使用しています。

ダイワ スイッチヒッター65S

沈みが早いルアーを使うのが難しいと判断した場合は、一定のレンジをキープして引いてこれるペンシル系や、あまり潜らないミノーを使用するのがおすすめです。