【大橋川】新大橋周辺【シーバスポイント紹介】

アクセス

大橋川の上流部に位置しており、宍道湖側から数えて3本目の橋である松江新大橋の周辺となります。

このポイントはおそらく、大橋川全域のシーバスポイントの中でも1〜2位を争うほど有名なスポットと言っても良いのではないかと思います。

駐車スペース

すぐ近くに有料駐車場があるため、ここを利用するのが良いでしょう。

市内はこう言った有料駐車場以外に駐車スペースが少なく、一見すると空いているようなスペースは大体誰かの私有地だったりします。

代わりに、この周辺には他にも有料駐車場がたくさんあるので、ここが満車の場合はそちらを利用するようにしましょう。

ポイント詳細

新大橋南詰エリア

市内のためアクセスも容易で、足場がしっかりしており柵もあるため落水の危険も無く、日中でも流れがあれば橋脚に着いているシーバスを狙うことができ、夜は常夜灯があって公衆トイレも近い・・・と非常に人気の高いポイントとなっています。

シーズン中は県外からも多くのアングラーが訪れるため、出遅れてしまうとポイントに入ることが出来ないと言ったことも珍しくありません。

そのため、この場所の一点狙いでプランを立てるのはあまりおすすめ出来ませんので、ちらっと覗いてみて先行者が多いようなら他のポイントに移動したほうが無難でしょう。

このポイントで最も人気の高い、新大橋南岸の東側です。

夜になると橋のこちら側に常夜灯が点くため明暗に集まるシーバスを狙うことが可能ですが、無理に橋脚を狙おうとして橋の上にルアーを飛ばしてしまう人を何度も目撃したことがあります

くれぐれも無理なキャストはしないよう十分気を付けましょう。

川沿いの歩道からもキャスト可能ですが、橋の付け根付近とは異なりナイトゲームでは一部のエリアを除いてほぼ暗闇となるため、ヘッドライトの準備は必須となります。

なお、足元から一気に深くなっているため、ここを歩く際はせっかくなのでテクトロをしてみるのも良いかもしれません。

遊覧船の乗船場には公衆トイレもあります。

階段を登って横断歩道を渡ることで、橋の西側からも釣りが可能です。

こちら側には常夜灯が無いためナイトゲームではやや不利になりますが、流れが効いていれば橋脚周辺にドリフトで流すことで反応を得られることもあります。

新大橋北詰エリア

新大橋の北岸は水深がとても浅いためウェーディングが可能です。

上記画像のように、水位によっては足場が水没してしまうことがありますが、この程度の水位であれば問題なく入水できるかと思います。

近くの船着場に階段がありますのでここからエントリー可能です。

ただ例に漏れずこの辺りもエイが非常に多いため、水に浸かる際はくれぐれも対策を怠らないようご注意ください。

おすすめ/実績ルアー

橋脚周辺は水深もあり、ほぼ全てのルアーを使うことができます。

季節ごとのベイトのサイズに合わせたルアーを使用するのももちろん効果的ですが、困った時はバイブレーションやジグヘッドワームを投げておけばなんとかなったります。

ダイワ リアルスティール14g

橋脚の際付近に投げてただ巻きで問題ありませんが、軽くダートで誘いをかけるのも有効です。

メガバス X-80SW

反応が渋い日は、X-80SWのようにアクションが強いルアーを明暗にキャストしてジャークで誘うのもおすすめです。