【宍道湖】五右衛門川河口【シーバスポイント紹介】

アクセス

※宍道湖では月火木金の午前中にしじみ漁が行われるため、漁師さんの邪魔には絶対にならないよう、その時間帯は釣りは控えるようにしましょう。

出雲空港のすぐ横を流れる五右衛門川の河口です。

アクセスは出雲空港に入って道なりにひたすらまっすぐなので迷わないとは思いますが、まずは案内看板を頼りに東駐車場方面に進んでいきます。

そして東駐車場の入り口を素通りしてさらに道なりに進んでいくとポイントに到着します。

なお、新建川河口から見るとちょうど出雲空港の滑走路を挟んで反対側となります。

駐車スペース

突き当たりに駐車場がありますので、そちらを利用します。

なお画像にある駐車場奥の小屋はトイレです。

ポイント詳細

このポイントは足場がよく魚影の濃い実績ポイントのため、ルアーマンだけでなくぶっこみ釣り、フカセ釣り師など様々なアングラーが訪れます。

ちなみに管理人はここで70cmくらいのライギョを目撃したことがあります・・・。

駐車場の隣にある階段から土手を登ると釣り可能ポイントにアクセス可能です。

釣り場は画像のとおり柵がある部分と無い部分がありますので、子供連れの場合は柵がある場所のほうが安全と思われます。

雨後などで水位が高い日は、場所によっては釣り場が完全に水没してしまう恐れがありますので十分注意する必要があります。

奥にはサーフになっている箇所もあり、かなり浅いエリアですが小さめのベイトの群れが入ってくることがあります。

管理人はまだここで釣れたことはないのですが、シーバスが入ってきていれば表層系の小型ルアーで反応が得られるかもしれません。

滑走路での釣りは非推奨

ここからさらに奥へ進むと金網の扉があり、その脇を越えて進むと空港の滑走路があります。

滑走路横のテトラからも釣りが可能なのですが、万一事故があった場合空港と空港利用者に多大な迷惑となる可能性があるため、管理人はテトラでの釣りは推奨しません。

特に、滑走路の先端側はそれなりに水深もあると思われるため、安全を最優先して行動するように心がけましょう。

おすすめ/実績ルアー

手前はかなり浅くなっておりゴロタが沈んでいる箇所もあるため、やや根がかりの危険があります。

浅い場所までシーバスが入ってくることもあり、ピックアップ直前で喰ってくることもあるため、沖と手前の両方を探ることができるルアーを用意しておくのがおすすめです。

コアマン RJ-7

まずはRJ-7で手前を攻めた後、重めのルアーを遠投して沖を探ることが多いです。

表層を効果的に探れて根がかりの危険が少ない、管理人イチオシの実績ルアーです。

ダイワ リアルスティール14g

手前に反応がなければ、鉄板バイブレーションで広範囲に探っていきますが、手前のほうではボトムを擦る事があるため、手前にきたら竿を立てての早巻きで藻を拾わないようにするのが良いでしょう。

コアマン VJ-16

遠投が出来て浮き上がりの早いVJ-16も有効なフィールドですが、鉄板と同様に手前に来たら竿を立てて引いてくるレンジを調整したほうが良いでしょう。